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自動車を購入した後の保証



どんな商品でも保証期間がありますが、自動車の場合でも購入後の保証の仕組みはあります。

特に中古車選びでは、購入後の保証のチェックは欠かせないところです。 中古車の場合は、新車と異なり前のユーザーの利用状況などによって同じ車種でも状態の違いは大きく違っている場合が多いです。 それだけに中古車の場合は、新車以上に保証にも力を入れている販売店を選ぶのが無難です。

まずはどんな自動車でも絶対に保証がついているわけではないということを知っておきましょう。 保証をつけずに中古車を販売しているところもあるんです。

その場合は保証がない分、自動車を安く手に入れることができるかもしれません。 しかし保証が無いというのはある意味冒険ですね。

保証つきの自動車を選ぶと、どうしてもその分多少値段もあがりますが、安心を得るためと考えて保証を重視したほうが後々いい場合は多いです。 きっと販売会社でも保証をつけて売る場合のほうが整備を入念にやるような気がしませんか? 保証をつけるということは購入後にも責任を持つことですからね。

ところで購入後の保証の内容は販売店によってまちまちです。 一般的に見ると、期間にしてだいたい3ヶ月~1年くらいが普通のようです。 期間内でも走行距離に制限がある場合もあります。 中古車の保証内容を確認する際に、期間と距離についてチェックしましょう。

単に「保証つき」という言葉に安心して内容確認を怠れば、後で痛い目に合うかもしれません。 保証内容についても、分からないところは積極的に聞いて保証の内容をきちんと確認しておきましょう。 保証の確認は買った後より、買う前に確認したほうがいい説明を引き出せると思いませんか?

最近では保証の内容も充実して、有償で保証を延長することができるなど、自由度も広がっているようです。 例えば最大で2年の保証というのもあるようです。
車種や年式によってかなり延長保証に必要な値段は変わってきますので、必ずしも延長しないと損だというのではないですが、余裕があるなら入ってもいいんじゃないかと思います。

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