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チャンスはモデルチェンジ後



自動車ってたぶん思っている以上に頻繁にモデルチェンジを行っています。 モデルチェンジといっても、あまり目立たないマイナーチェンジも含まれますが、大々的な大きな変更のモデルチェンジも意外によくあるものです。

モデルチェンジの周期はどのくらいか? もちろん車種によって異なるのはいうまでも無いですが、一般的に自動車では4年に一度はモデルチェンジがあると言われています。 それだけ頻繁に新型車が発売されているんです。

モデルチェンジした後の自動車は基本的に性能も機能も進化し、前モデルより充実しています。 とはいえ、日常の運転が劇的に変わるというような革新的な変更があることはまれです。 それでもモデルチェンジを行うと、新型車に対して大々的に広告をしたりしてモデルチェンジの認知度はどんどん広がっていきます。

自動車がモデルチェンジをすると、モデルチェンジ前の旧型はどうなるでしょうか? 中古車として市場に出回ります。

ちなみに中古車を購入するタイミングは、モデルチェンジ後が一番おいしいといわれています。 それは中古車であっても、型落ちの影響は気になるほど大きくないことが多いです。 デザイン的には確かに区別されますが、機能面で気になるほどの変化は案外ないことが少なくないんです。

一方でモデルチェンジが行われると、その影響は価格に現れます。 大きく値下げされるのです。 数万円~10万円以上値を下げる場合もあります。
とはいえ、モデルチェンジ直後に下がるわけではありません。 だいたい目安としてはモデルチェンジ後3ヵ月くらいまで待ては安くなるでしょう。

モデルチェンジ前の旧型のモデルは、新しいモデルが売れるに連れて、需要は減る一方です。 ですので販売店からすると「売れるうちに売っておきたい」という本音が働きます。 そういう心理から新型車がでると、古いモデルの中古車が安くなるのです。

もともとが100万円を切る価格帯の中古車なら、それほど大きく値引きされた実感が少ないかもしれませんが、200万円を超えるような中古車なら、モデルチェンジ後の値引きはかなり魅力的なレベルであることもあります。
ということで中古車を購入では、タイミング的にモデルチェンジ後を待つか、もしくは、最近モデルチェンジがあった車種の中古車を狙うというのは、すごくいい作戦でしょう。

自分の欲しい車でモデルチェンジの情報があるときは、もう少し待ってみましょう。 いいものをできるだけ安く買える可能性が高まります。

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